既製サービスが合わないときの切り分け

全面的な個別開発の前に、既製サービスと小さな連携で解ける範囲を見極めます。

合わない理由を機能ではなく工程で見る

必要な機能の数だけで比較すると、使わない機能を含む大きなサービスか、すべてを個別開発するかの二択になりがちです。困っている工程と、その前後で受け渡すデータを先に確認します。

残す部分と作る部分を分ける

決済や認証のように既製サービスが強い部分は活かし、独自の登録ルールや社内確認だけを小さく補う方法があります。変更が多い場所から試作し、運用に合うか確かめてから広げます。

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